第2回 千田さんは、どうしてビジネス書の世界でやっていけると思ったのですか?

◆自分の好きなことだし、勝ちやすそうだと思った◆

中井ゆり(以下、中井):さて、今回はいよいよ千田さんが没頭しておられる執筆の世界のお話をお聞きしたいと思います。実はこの質問はかなり前から私の中で温めていたもので、どうしても聞きたかったことです。

千田本を読んでいると千田さんは大学時代に「本を書いて生きていく!」と決めたと書いてありますが、それができると思った根拠を知りたいです!


千田琢哉(以下、千田)自分の好きなことだし、勝ちやすそうだと思ったんだよ。



中井:大学時代に1万冊も読書するほどの無類の本好きだったことは知っていましたが、自分が著者になり、しかも勝ちやすそうだと思えたということですか?

普通の人はいくら本好きでも読者から著者になれるとは思わないですし、もし奇跡的に著者になれたとしても、まさか作家の世界で本当に勝てる、勝ち続けるなんて到底思えないような気がするのですが…


千田:その点については俺は自分のことをかなり客観視できるほうだと思う。


中井:とおっしゃいますと?


千田:えーとね、俺って自分のことを過大評価することもなければ過小評価することもなくて、特に仕事や人生においてはかなり冷徹なんだよね。人によっては“冷徹”じゃなくて“冷酷”と感じる人もいるかもしれない。まぁ、どっちでもいいんだけどさ(笑)


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◆千田琢哉(せんだ・たくや) プロフィール

文筆家。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。
東北大学教育学部教育学科卒。
日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして
戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。
のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話に
よって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を
自らのミッションとして執筆活動を行っている。
現在までの著書累計は250万部を超える(2017年2月現在)。


◆中井ゆり(なかい・ゆり) プロフィール

「真夜中の雑談」運営部 インタビュアー。



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